Skip to content

ベビーシッター利用時の注意点

一億総活躍社会が謳われている現在、共働きの家庭も増えてきており、保育園の不足などが大きな社会問題として取り上げられています。毎日の生活の中で子供を一時的に預かってもらいたいという需要もふえてきつつあります。厚生労働省が、子ども・子育て支援に関して、ベビーシッターなどを利用する時の注意点をあげています。利用者にとっては簡単に安く頼めることは大変便利ですが、大切な子どもを預けるわけですから安くて便利ということを重視して預け先を選ばないよう警鐘を鳴らしています。

先ず、情報収集をすること、同省は市町村の情報や公益財団法人全国保育サービス協会に加盟している会社のリストを活用することを推奨しています。いざ、利用する段階になったら直接面接をして子供を預かる方針や心構えなどを質問し判断、必ず事前面接をした人に直接預けることです。事業者名、氏名、住所、連絡先の確認、身分証明書のコピーの提出を求めます。保育場所の確認も大切で、自宅以外で預かってもらう場合直接確認しておきましょう。

ベビーシッターの登録証も確認しておきましょう。万一の時に備え保険に加入しているかどうかの確認、緊急時における対応の確認、預けている間も電話やメールにて様子を聞く、戻った時には預けている間の子供の様子を確認、不満や疑問は率直に伝える、等を挙げています。子どもを預けるにおいていくら確認しても慎重すぎることはありません。ちょっとだけだからとか、あなたを信頼しているからとか軽い気持ちで預けることは後悔にもつながりかねません。

ベビーシッターによる一時保育は子供を持つ人にとって大変有意義なシステムです。何よりも子供のことを考えシステムを利用しましょう。茅ヶ崎のシッターのことならこちら

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です