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ベビーシッターの資格とは

ベビーシッターの仕事には保育士のような国家資格がありません。そのため誰でもベビーシッターとして会社勤めたり、派遣社員として働くことが出来ます。民間資格としては、公益社団法人全国保育サービス協会が制定する「認定ベビーシッター」という資格があり、この資格を持っていれば就職に有利になったり、給料がアップするケースもあるので、取得しておいた方が賢明と言えるでしょう。この「認定ベビーシッター」の資格は専門知識や技術を習得した人に付与されるもので、在宅保育のプロとしての証とも言えます。

受験資格は18歳以上で研修1と研修2を修了していることと、実務経験があることで資格試験を受験することが出来ます。1年に一度だけ受験する事が可能で全国3か所で行われます。この他にも、一般社団法人日本能力開発推進協会の認定を受けているキャリアカレッジジャパンというスクールで「ベビーシッター資格」が取得できます。こちらの受験資格はキャリアカレッジジャパンの講座を受講し自宅で4カ月程度の学習を経ていれば受験が可能で、いつでも何度でも受験する事が可能です。

まだまだ認知度は低いですが、待機児童がどんどん増え保育施設などを利用しなくても子供の面倒が見てもらえたり、子供が病気で保育園などに預けられない場合など、これからますます需要が高まってくるお仕事だと思います。自分のキャリアアップのためにも資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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