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認定ベビーシッターとは

ベビーシッターは保育の仕事のひとつですが、保育園のように決まった時間に子どもを預けるわけではなく、急な仕事や病気などの際に一時的に利用するのが普通です。ベビーといっても赤ん坊だけでなく、12歳ぐらいまでの子どもの面倒を見てもらうことができます。仕事の内容はさまざまで、ただ遊び相手になるだけの場合もあれば、病気や障害のある子どもに食事やトイレの世話をする場合もあります。簡単な仕事なら未経験のアルバイトでも務まりますが、専門的な知識や経験がないと務まらない仕事もあります。

現在のところベビーシッターには国家資格などはなく、始めようと思えば誰でも開業することができます。実際には派遣会社などに所属して、パートタイムで仕事をしている人が多いと言われています。しかし預かった子どもにケガをさせるなど、トラブルに発展する可能性もあります。そこで民間資格のひとつとして、認定ベビーシッター制度が設けられています。

認定ベビーシッターは国家資格ではないので、取得しなくても仕事はできますし、持っていないから質が悪いとは言えません。ただ依頼する際の目安にはなるでしょう。利用料金は会社によっても、また利用時間帯や人数によっても異なりますが、1時間あたり1500円程度が標準的とされています。このほか交通費などは別になります。

すぐに利用できる場合と、予約が必要な場合があるので、前もって派遣会社に問い合わせておきましょう。

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